ジモティ・ガイド

➖ なぜJIMO旅? ➖

JIMOは
地元に住む人を意味する
「ジモティ」のことです。
・・・
旅先では
不安やトラブルがつきものですね。
・・・
そんな時
ジモティが助けてくれたり
いろいろ教えてくれたら
どんなに良かったかと思ったのです。
・・・
私は
旭川という街が好きです。
この街のことをもっと知ってもらいたい
楽しい思い出をたくさん持って帰って欲しい
と思っています。
・・・
「あなたも行ってごらん
すっごく楽しかったし面白かったよ!」
と思わず自慢したくなるような
あなただけの
旅のお手伝いができたら
うれしい
そう思って始めるのが
JIMO旅です。
・・・
ちょっと長いですが
ゆっくり読んでみて下さい。
読み終わった時
「行ってみたいな」
と思っていただけると
うれしいです。

➖ ネットは便利だけれど ➖

私がこのサイトを
始めようと思ったのは

2016年の春
旅をしたのがきっかけです。
・・・
仙台⇨山形・銀山温泉⇨

2016-02-25 22.20.09
月光 山形県・銀山温泉

米沢⇨東京⇨鎌倉⇨

2016-02-27 21.36.00-1 copy
JAZZ 銀座・MUGEN

京都⇨近江八幡⇨福井・永平寺⇨金沢

P3032161T copy
托鉢 京都・天龍寺
2016-03-07 18.39.02 copy
雅 金沢市・東町茶屋街

➖ こんなはずじゃ・・・ ➖

最初から最後まで
珍道中ではありましたが
特に
京都は

かなりしつこく念入りに
調べ上げたにもかかわらず

実際に行ってみると
とまどうことばかり。

しかもパプニングの連続。
焦るものの時間ばかりが
刻々と過ぎて行きました。
・・・
主な原因は
地理不案内と無理なスケジュール

心身ともに疲れ果てました。
・・・
次回行く機会がもしあれば
ゆったりのんびり
京都を楽しみたいと思いますが
いつ行けることやら・・・
・・・
こんな時
地元の方に
アドバイスしていただいたり
順序良く案内してもらえたら
どれほど撮影に集中できたかわかりません。
そして
どんなに心強かっただろう
と思ったのです。

➖ 贅沢はできないけれど ➖

せっかく知らないところへ行くのですから
美味しいものも食べたい!
と思いました。
もちろん噂通りの名店だったお店もありましたが
ネットの情報を鵜呑みにしてはいけない
という当たり前のことを
痛感した旅でもありました。

京都・先斗町 司馬遼太郎が愛したおばんざいの名店「ますだ」。許可を得て撮影。

 

➖ ジモティの愛する普段着グルメ ➖

旅行ではお金が掛かりますね。
ついつい気も大きくなってしまいがち。
特に私のようなボンビーにとっては
旅先といえども贅沢は敵。
でも美味しいものは食べたいわけで
高級なものはあきらめるにしても
地元の人が普段食べている
安くて美味しいお店に
行ってみたいと思っていました。

近江八幡で偶然巡り合った名物 赤コンニャクの絶品おでん!まいうーでした!

➖ 旭川そして美瑛のお話 ➖

私が暮らしている旭川から
パッチワークの丘で有名な美瑛町へは
車で30分ほどの距離です。

落日に輝く

➖ ナビはあるけれど ➖

ここは私の撮影フィールドですが
とにかく広いんです!
どのくらい広いと思いますか?
なんと美瑛町だけで
四国の香川県と同じ面積です!
ひとつの町がですよ!
こう聞けば北海道が
いかに広いのか
想像がつくと思います。
・・・
ちなみに
北海道の背骨
大雪山国立公園は
神奈川県とほぼ同じだそうです。
(大雪山という山はありません。
大雪山連峰という山脈の総称です。)

5月の大雪山連峰 上富良野八景・やまびこ高地より望む。

ものすごく広い美瑛の丘に
張り巡らされた農道は

まるで
絡まった網の目のように複雑で

私自身まだ時々迷うほどです
・・・
今のナビは優秀ですから
どんな目的地にも
ピンポイントで
行くことができるでしょう。
・・・
でも
撮影を始めてまもなく

天候が急変した時
あなたはとっさに
よりベターな
撮影ポイントを求めて
どこに行けばいいか
わかるでしょうか?

美瑛は刻々と変化する空も絶景のひとつです。

➖ 美瑛の丘の色 ➖

美瑛の丘の美しさは
農家が作る作物や土の色
そして森の緑が織りなす
アースカラーの
組み合わせです。
・・・
最近
多くのメディアが
取り上げている
観光花畑がありますが
あの色は
美瑛の丘の色ではありません。
そもそも
あんなに毒々しく派手な色は
美瑛の丘には似合いません。
観光客受けしやすく
美瑛や富良野(フラノ)の
ネームバリューを利用している
としか私には考えられません。
・・・
しかし
美瑛を訪れる多くの人が
あの花畑を見て
本物の美瑛の美しさに気づかず
帰ってしまうのは
実にもったいないと思います。
・・・
やさしいアースカラーの絶景を見渡した時
思わず深呼吸したくなる
美瑛の丘はそんなところです。

➖ ファーストコンタクトは空から! ➖

この素晴らしい光景は
旭川空港に到着する直前
飛行機から
一番よく見えます。
予約する時は
必ず窓際に席を取り
油断せず見ていて下さい!

➖ ベストシーズン ➖

四季を通じて
美瑛は美しく
いつ行っても
絵になりますが
やはりお薦めは
「金麦の季節」です。

7月下旬、美瑛は金色に染まります。

小麦や大麦が金麦になる時期は
約2週間しかありません。
しかも最も美しい金麦になると
すぐに刈り取りが
始まってしまうのです。
金色は
熟したサインなんですね。
・・・
でも大丈夫
麦が刈り取られた後には
麦の茎を束ねた
かわいい牧草ロールが出現します。
これがまたかわいいんです。

神様の忘れ物(^^

➖ 二度と逢えない美人 ➖

前に行ったことがあるから
美瑛はもういいや
と思っている人も
多いかもしれませんが
それは実にもったいない話です。
・・・
美瑛では土が痛むため
連作ができません。
そのため農家は1〜2年で
作物を次々に変えて行くので。

毎年違う景色になるのです。
・・・
どのくらい違うのかと言えば
AさんもBさんもCさんも
美瑛の農家全部が
違う作物に変えるのですから

パッチワークの組み合わせは
無限と言えます。
つまり
二度と同じ写真は撮れないのです。
・・・

だからこそ
美瑛の美しさに惚れ込んだ人は
毎年繰り返し訪れるんですね。

パッチワークの丘をドラマチックに

➖ 青い影 ➖


真っ白な雪に覆われた美瑛の丘も
とても魅力的です。
雪の影は青いのです。
何もない
ただの雪の丘ではありません。
・・・
もちろん
曇天で沈鬱な時も
吹雪の時もありますが
これも美瑛の冬の顔です。
・・・
そうかと思うと
突然雲が晴れ
夕陽に照らされた
雪原がピンクに染まったり
ものすごく寒い日には
スターダストやサンピラーに
出会えることもあります。
・・・
神様は
あなたのために
いつも素敵なサプライズを
用意しています。
ぜひ一度冬の美瑛においで下さい。
・・・
冬といえば
数年前から
人気の撮影スポット
「青い池」が
ライトアップされていて
インスタ映えには
最高です。

➖ 寒いから撮れる写真 ➖

冬は
太陽の高度が低いので
こんな写真が撮ることができます。
こんな写真を撮って
友人に自慢しませんか?

大人気のクリスマスツリーの木。最近は観光バスも来て渋滞気味です(^^;

寒いからといって
死ぬことはありません!
必ず生きて帰れます!(笑)
・・・
でも
慣れない雪道の運転は怖いですね。
美瑛で写真を撮るには
車は必須ですから
運転に自信のない方は
タクシーを貸し切る以外に
手段がありませんでした。
・・・
大丈夫!
心配はいりません。
移動する時は
あなたが借りたレンタカーを
私が運転しますから
ご安心下さい。
・・・
広くて安全な道路なら交代しましょう。
ぜひ北海道の雪道を体験して下さい。

厳寒に耐える 美瑛のカラマツ並木

➖ 熱々のラーメンが待ってる! ➖

旭川は醤油と言われますが味噌も塩も美味しい!ん〜炭水化物ばっかだなぁ〜

撮影が終わってから食べるラーメンは最高です。
旭川ラーメンは絶対札幌ラーメンより美味しいです!
何が違うのかと言えば麺が違います。
市内にはラーメン屋さんがたくさんあるので
食べ比べに歩くのもいいかもしれません。
・・・
夏はジンギスカンにビールですね!
今は生ラムを焼いてタレで食べるのが人気です。
美味しい地ビールもあります。
・・・
旭川は内陸にありながら
卸売り市場があるので
オホーツクや日本海から
新鮮な魚介類が集まるのですが
これは知らない方も多いと思います。
牡蠣やホタテも美味しいけど
冬ならごっこ汁ですね!
ごっこという魚は
酷く醜い顔なのですが
これは絶品です。
いつもあるわけではないので
事前に頼む必要がありますが
ものすごく美味しいです!
・・・
旭川には
札幌のススキノに次ぐ規模の
飲み屋街もあるので
お酒もバッチリ!
・・・
他にも独特な焼き鳥や地酒の数々
サラリーマンで混み合う小さな食堂の
絶品オムライス

小さくてオンボロだけど旭川一美味しいオムライス!

安いけど美味しい絶品スィーツ
様々なソフトクリームなど
黙って
食いしん坊の後について来て下さい。
あ・・・
ダイエット中の人は・・・
まぁダイエットは
明日から
ですね!
・・・
やっぱり来ないとダメだべさ!
ですね。

➖ 普通の人の限界 ➖

わかって欲しい
大切なことがあります。
ジモティ・ガイドは

あくまでも
アマチュアです。

プロではありません。
・・・
カメラに関することなら
多少のアドバイスはできますが
限度があります。

もちろん旅行業者でもありません。
そうした点を理解せずに
高度なサービスを求めると

きっとがっかりするでしょう。
・・・
むしろ
「素人だからできること」
そこにこだわるのが
ジモティ・ガイドらしさ
と言えるのかもしれません。
・・・
でも
ジモティ・ガイドはボランティアではありません。
必要最低限ですがお金をいただきます。
お金をいただく以上は
満足して帰っていただかなければなりません。
そのための努力は惜しみませんし
プロ以上の温かさでお迎えします。

人気の上野ファームの秋のディスプレイ。飾らない花がやさしく迎えてくれます。

➖ 旅が終わっても ➖

このサイトには
ご案内させていただいた方が
撮影した
作品を
UPできるように

ゲストルームを設ける予定です。
・・・
撮影中のスナップや
様々なエピソード
そして
実際に負担していただいた
金額なども明朗に
UPしたいと思っています。

春爛漫 5月初旬、エゾヤマザクラが咲き乱れる深山峠

➖ 一期一会 ➖

別れる時は
友として別れたい。
旭川や美瑛
そして北海道のファンになって
帰ってもらいたい。
それが私の願いです。
・・・
そして
次にお会いする時には

ジモティとして私を
絶景ポイントに
連れて行っていただけたら

こんなに素敵で
うれしいことはありません。

➖ まだ見ぬ友へ ➖

とってもわがままで
まだまだ手探りの

ジモティ・ガイドですが
あなたが
必要と思うなら

こんな人もいる
ということを
知っていただければ
うれしく思います。

北の大地へようこそ!

あなたとの出会いを
楽しみにお待ちしております。
最後までお読み下さりありがとうございました。

Blog 氷点の街から

齋藤幹太(E男)

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