JIMO旅にようこそ!


JIMO旅にようこそ!


はじめまして
E男こと
齋藤幹太(みきた)です。

JIMO旅

とても好奇心旺盛で
巨人・トヨタ・自民党のような
メジャーでエラそうなのが大嫌い。
日本ハム・VOLVO・OLYMPUSのように
ちょっとマイナーだけど
個性的なのが大好きな

1956年(昭和31年)生まれ
A型魚座の前期高齢者です。

オリンパス E-M1
My Systems

一眼レフで写真を撮り始めて
12年になります。

根っからの
マイクロフォーサーズファンで

OLYMPUSのE-M1を
愛用しています。
・・・
ボディもレンズも
小型軽量
しかも良く写ります。
年を取るほど
その優秀性が実感できる
最高の相棒です。
・・・
E男のEは
最初に買った
デジタル一眼 OLYMPUS E-3に
ちなんで付けたものです。
読み方は
イーオでいいのですが
「いい男」なら
もっといいかなぁ(^^;

美瑛の夕景
美しき丘


撮影フィールドは
美瑛が中心です。
四季折々
いつ訪れても美しい美瑛の丘に
惚れ込んで数年が経ちました。
それまでは花を撮ることが多かったのですが
何度か美瑛で撮影するうちに
すっかり美瑛の虜になりました。
まぶしい陽光も
降りしきる雪も
深い霧も
どの光景も
素晴らしいと思います。
網の目のように入り組んだ農道の先に
未だに新たな絶景ポイントを見つけることがあります。
この感動をあなたと分かち合えるといいなぁと思っています。

小さな花

上野ファームもお気に入りです。
ここは近年大人気の
イングリッシュガーデン。
観光花畑然としていない
飾らぬ美しさが好きです。
咲く花も
これ見よがしに咲き誇るのではなく
ひっそりとたたずんでいます。
そんな風情がかわいらしくて
「ちょっとだけ撮らせてね」
と話しかけると
微笑んでくれるような気がするのです。

オムライス
小さくてオンボロだけど旭川一美味しいオムライス!

ボクは食いしん坊です。
だから体型はD型。。。
でも高くておいしいなんて当たり前
安くておいしいものに出会うと感激します。
・・・
最近の大ヒットは
小さな食堂のオムライスや
プラムリーという調理用リンゴで作ったジャム。
他にも深川の道の駅のおにぎりや
早来町(現在は安平町)のカマンベールチーズソフト
どれもこれも絶品です。

エゾシカ
ホロカ温泉では露天風呂や脱衣室のすぐそばにエゾシカがいます。

温泉も大好きです!
旭川市内にはあまり多くないのですが
1時間から2時間の距離に
素晴らしい温泉がたくさんあります。
層雲峡の奥にあるホロカ温泉は
オウム真理教の信者が隠れていそうなところですが
泉質の違う湯舟が3つ並んでいます。
でも古い建物なので
男尊女卑の名残で
女湯は猫の額みたいに小さくて
露天風呂もありません。
女性が
この風呂を味わうには
意を決して男湯に来なければならないのです。
車中でその価値はあると説得しても
嫌がる女性が多いのですが
今まで全員湯舟に飛び込み
皆感激して
また行きたいと言っています。

・・・
さらに北見方面に進むと
塩別ツルツル温泉があります。
ここは名前の通り
お湯が異常にツルツルです。
最近新しくてきれいな大浴場ができたので
多くの人はそちらに入りますが
ここに来たら古い方に入らなければ価値がありません。
必浴のお湯です!

・・・
美瑛の奥に有名な青い池はあり
さらに進んだところに

白銀温泉という温泉郷があります。
でもボクが好んで利用するのは
さらに奥にある白銀荘です。
ここは国民宿舎で
日帰り入浴の料金も安いんです。
もちろんお湯は最高で
お気に入りは
内風呂のヒバの木でできたお風呂です。

露天風呂は
ものすごく熱い風呂から
1時間くらい入っていられそうな
ぬるいお風呂まで

バラエティーに富んでいます。
・・・
この白銀壮の向かい側に
倉本聰の「北の国から」で
田中邦衛と宮沢りえが入った
吹上温泉があります。

ここは超ワイルドで
申し訳程度の屋根と
スノコが二枚だけしかありません。
駐車場から降りてくる道から

完全に丸見えですが
女性もたくさん来ます。
時期的には
ブヨが多い時もあるので

いつも快適という訳ではありませんが
とにかくワイルドがいいという方には
絶対おススメの秘湯です。
他にもおススメの温泉がたくさんあって
とても全部は紹介できませんが

温泉好きなら
見逃せないところばかりだと思います。

旭川市彫刻美術館
リニューアルした旭川彫刻美術館。昔は軍隊の社交場。

こうして書いていると
まだまだ書き足りないことが
たくさんあることに気づきます。

百聞は一見に如かず
ぜひ一度旭川へおいで下さい。
きっと満足させてみせますから

ではお待ちしております。

忙しそうな晩秋の蜂たち

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