初めての個展

齋藤幹太写真展01 「ボクの原点〜風景と花たち〜」を

2020年9月24日(木)〜28日(月)までの5日間

ギャラリー&カフェ「のにある」(旭川市3-2 ロジェ3・2 1F)

で開催しました。

※以下写真は展示順

『秋の気配』

  • 撮影地:滝見橋(阿寒町)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO64    f/11    0.2sec    146mm
  • ㈱ビーズラボ旭川にて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

今回の個展は

一本の電話から始まりました。

『PM22時の駅』

  • 撮影地:新旭川駅(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO1600    f/2.5    0.5sec    16mm
  • ㈱ビーズラボ旭川にて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

中学の同期で

服飾デザイナーの彼女は

美瑛写真サークルの写真展(8/4〜9/6)に展示された

ボクの作品を見て

「知り合いの喫茶店で個展をしてみない?」

と言うのです。

『闇に降る雪』

  • 撮影地:青い池周辺(美瑛町)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO1600    f/2.8    1/40sec    40mm
  • ㈱ビーズラボ旭川にて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

突然

舞い込んだ話に戸惑いましたが

いつかやってみたいと思っていた

個展が開催できるチャンスかもしれない!

とも思いました。

『グレート・アーチスト』

  • 撮影地:美瑛町
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO400    f/9    1/250sec    270mm
  • 美瑛写真サークル写真展出品作品

この時はまだ

個展を開催するということが

いかに大それたことで

いかに大変なことなのかという

認識に欠けていたので

「まずは話を聞いてみて」

そんな軽い気持ちでした。

『雪に映える』

  • 撮影地:皆空窯(美瑛町・銀)
  • カメラ:OLYMPUS E-3
  • 撮影データ:ISO100    f/5.6    1/200sec    70mm
  • ㈱ビーズラボ旭川にて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

彼女に指示されたとおり

美瑛の写真展で展示した

作品「グレート・アーチスト」を

サンプルとして持参し

ゼネラルマネージャー兼マスターの

木村勝彦さんに作品を見ていただくと

その場で開催が決定しました。

会期は9月24日から28日までの5日間。

とんとん拍子に進む話に戸惑いながらも

気持ちは高揚していました。

『190530』

  • 撮影地:美瑛町
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO320    f/8    1/250sec    420mm
  • 美瑛写真サークル写真展出品作品

しかし

この時すでに準備にかけられる残り日数は

20日程しかなかったのですから

どう考えても無謀な話ですが

経験がないというのは恐ろしいもので

「なんとかなるさ」という

妙な自信めいたものがありました。

『小麦畑』

  • 撮影地:美瑛町
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO100    f/9    1/60sec    400mm
  • ㈱ビーズラボにて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

これまで自分の写真など

とても人前に晒せるレベルではない

と思っていましたし

経費の掛かるプリントはせず

ブログなどネット上で

完結するスタイルだったので

そもそもプリントすることは

想定していませんでした。

『祈り』

  • 撮影地:美瑛町
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO400    f/9    1/500sec    250mm
  • 美瑛写真サークル写真展出品作品

しかし

8月に開催された

美瑛写真サークルの写真展で

初めて本格的なプリントに取り組んだ

作品を展示しました。

A3ノビという大きなサイズの額に収まった写真は

照明を浴びてタキシードを着た紳士のように

とても立派で感動しました。

これまで

ネットやモニターで見て来たものとは

まったく別物で

これこそ自分の「作品」だと感じたのです。

この時の強いインパクトが

無謀とも言える今回の個展開催へと

背中を押したことは間違いありません。

『厳冬のプレリュード』

  • 撮影地:美瑛町
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO200    f/9    1/800sec    160mm
  • 美瑛写真サークル写真展出品作品

しかし

本格的なプリントも

正式な額装も

一度しか経験しておらず

しかも

すべて手伝ってもらって実現したもの。

まだ自分だけの力では

何一つしたことがないのです。

そんな人間が

個展を開催するというのですから

誰が考えても

メチャクチャな話です。

『盛夏の午後』

  • 撮影地:美瑛町
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO200    f/7.1    1/1600sec    24mm

準備作業に着手したものの

使える額は

美瑛の写真展の時購入した

3枚しかありませんでした。

『濃霧に挑む』

  • 撮影地:然別湖
  • カメラ:OLYMPUSE-M1
  • 撮影データ:ISO1600    f/10    1/15sec    50mm

そのため

同じ額を所有する

美瑛写真サークルの荻原会長に

個展開催のために

額を貸してもらえないかと

相談しました。

すると

「個展を開催するということが

いかに大変なことなのか

わかって引き受けたのか?」

「大切な額を

安易に借りられると思うこと自体

考えが甘いのではないか?」

という鋭い指摘を受けました。

普段は

とても優しくて温厚で

すっかり甘え切っていた方だったので

ボクにとって

この指摘はなおのこと衝撃的でした。

まさに荻原会長の言うとおりでした。

自分の甘さを痛感し

浮かれていた気持ちが

一気に冷めるのを感じました。

『桟橋の向こうに』

  • 撮影地:支笏湖
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO200    f/10    1/500sec    38mm

しかし数日後

「個展開催は誰もが憧れるものの

大変すぎてなかなかできるものではありません。

だからこそ慎重に対応しなければなりません。

でも今回は齋藤さんが

滅多にないそのチャンスに恵まれて

なんとかしたいと思っている気持ちは十分わかるので

今回限りということで良ければ額をお貸します。

大変だとは思うけどやる以上は頑張って!」

というエールまでいただいて

荻原会長と岡久君から

A3ノビ 4枚

半切り 1枚

A4 2枚

計7枚の額を

貸していただくことができました。

もし

この時

こうした指摘を受けずに進んでいたら

個展の準備は

頓挫していたに違いありません。

荻原会長

本当にありがとうございました。

心から感謝しています。

また

荻原会長には

美瑛写真サークルのメッセンジャーに

個展開催のお知らせを

掲載する許可をいただき

さらには

「初めての写真展で苦労してます。

行ってあげて下さい。」

と呼び掛けまでしていただき

感激しました。

『銀山の夜』

  • 撮影地:銀山温泉(山形県)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO1600    f/2.8    0.3sec    30mm

こうして基本的な問題に目処が立ち

CADで展示会場の平面図を描きました。

額の配置を何度かシュミレーションして

サイズ別に必要な写真の枚数を割り出し

いよいよ写真のセレクトに着手しました。

『神宿る沼』

  • 撮影地:オンネトー
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO800    f/8    1/20sec    38mm

通常

個展を開催するレベルの人の多くは

テーマに沿って撮った最新作の中から

自信作をセレクトするのでしょうが

今回はそうはいきません。

さぁ

どうしよう。

『微笑み』

  • 撮影地:上野ファーム(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO100    f/3.5    1/160sec    120mm

これまでに撮り溜めた写真は

20万枚超にも及びます。

すぐに思い浮かぶ

お気に入りも数多くあります。

思案を重ね

今回は

「自分の歴史を振り返る」

という結論に達しました。

さすがに

全てをチェックすることはできませんでしたが

ギリギリまで

この作業に時間を割くことにしました。

『夢の中へ』

  • 撮影地:上野ファーム(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO400    f/4    1/500sec    170mm
  • この作品のみ画角4:3で展示
  • ㈱ビーズラボ旭川にて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

過去の作品を見直すにつれ

いろいろなことを思い出しました。

カメラを購入するだけで

予算を使い果たし

18-180mmという

安い望遠ズームレンズ一本で

3年間頑張りました。

この頃は手当たり次第撮っていましたが

上野ファームや自宅の庭に咲く花が中心でした。

いい写真が撮れるとうれしくて

カメラの仕組みや構図のあれこれを

自己流で学びました。

次第に

いいレンズが欲しくなり

少しずつ揃えて

美瑛の丘をメインのフィールドと定め

風景を撮り始めました。

自分の写歴を辿るうちに

これこそが「自分の原点」であり

一番「自分らしさ」を表現できるものだと確信し

迷っていた写真展のタイトルを

「ボクの原点」〜風景と花たち〜

にすることに決めたのです。

『亡き父へのレクイエム』

  • 撮影地:上野ファーム(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO100    f/2.8    1/250sec    120mm

膨大な数の写真を

見直す作業は本当に大変でした。

「作品としては稚拙でもいい」と割り切り

「自分だけの世界が表現できているもの」

を基準に選んだのですが

それも相当な数になってしまい

最終的に絞り込むことができたのは

タイムリミット寸前でした。

そのため今回展示した写真は

昨年のものが直近で

中には撮り始めた頃のものもあります。

『天使降臨』

  • 撮影地:上野ファーム(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO100    f/2.8    1/250sec    120mm

今回の写真展に

大きなハードルとして立ちはだかったのが

「画角」でした。

『あなたへの贈り物』

  • 撮影地:上野ファーム(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1 Mark II
  • 撮影データ:ISO200    f/4    1/500sec    420mm
  • ㈱ビーズラボ旭川にて印刷。プロフェッショナルペーパー使用

OLYMPUSのカメラの画角は

フォーサーズという規格が示すとおり

4:3なのですが

世の中の標準は3:2。

そのため4:3のまま使おうとすると

3:2の窓の標準的なマットや額は使えず

最低でも

半切りサイズの窓が開いたマットと

専用の額が必要になるのです。

今回は

そのために使える予算も

準備する時間もありませんでした。

『Air』

  • 撮影地:上野ファーム(旭川市)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO200    f/5.6   1/1600sec    120mm

そこで

4:3の写真を

3:2にトリミングする必要が生じましたが

20万枚を超える写真の中から

3:2にトリミングできる写真を

選ぶのがまた大変でした。

例えば

花を大きく中央に据えて撮った写真は

3:2でトリミングすると

花の端が切れてしまうので使えない

というわけです。

この制約があるばかりに

使えないものが多く

作業をさらに遅らせることになりました。

しかも

仮に3:2にトリミングできたとしても

4:3の画角を最大限に活かして撮った写真は

重要な部分が欠けてしまうなど

雰囲気がまったく変わってしまいます。

こうした影響を受けづらい写真を

選ばねばならなかったのです。

今回の展示では『夢の中へ』という作品だけ

半切りの額を使って4:3で展示しましたが

他の3:2の写真とはかなり違っていました。

大袈裟に言えば

4:3は正方形に近く

3:2は長方形に近い印象です。

やはり今回は

すべての作品を

無理なく4:3で展示したかった

そう思います。

『陽春』

  • 撮影地:深山峠(上富良野町)
  • カメラ:OLYMPUS E-M1
  • 撮影データ:ISO200    f/9   1/500sec    112mm

9月に入って

旭山動物園での仕事が

週4から週5に増えました。

坂道を1万歩近く動き回るため

疲れ果てて

モニターの前で寝落ちしてしまうので

作業が遅々として進まないところに

思いもしなかった大事件が起こり

そちらでも忙殺される中

残り日数は

いよいよ秒読み段階に入りました。

過去の作品を見直すにつれ

いろいろなことを思い出しました。

過去の作品を見直すにつれ

いろいろなことを思い出しました。

焦る気持ちと疲れはピークに達し

新たに購入しなければならない額の手配を忘れ

ギリギリでキタムラに発注。

間一髪で間に合いました。

また

義弟の歯科医院に

展示している額を使う予定でしたが

5枚の内2枚がそのままでは使えず

新たなマットに新たな窓を

切り抜く必要があることに気づき

急遽

高橋梅鳳堂の高橋社長にお願いしました。

額装担当の方との打ち合わせでは

仕上がりは明後日になるとのことでした。

残り日数を考えるとギリギリですが仕方ありません。

ところが

翌日の夕方電話があり

「仕上がったのでお渡しできます」とのこと。

その日は棚卸しのため店を閉めていたにもかかわらず

彼女の判断で仕上げて下さったのです。

本当に助かりました。

ありがとうございました。

また

かつて日本橋三越本店の

宣伝広告部のデザイナーだった

T先輩の協力を得て進めていた展示構想が

直前で中止・変更せざるを得なくなったことも

忙しさにさらに拍車を掛けることになりました。

会場セッティングの3日前になって

やっと全ての印刷データが完成。

お願いしていたN氏に

ギガファイル便でデータを送付しました。

翌朝

データが無事届いたか

確認するために電話したところ

「データは届いたものの印刷機器が不調」とのこと。

愕然としましたが

「なんとか調整してみる」とのことだったので

仕事が終わってすぐ電話すると

「今回は無理」との返事。

一瞬目の前が暗くなりました。

万事休す!と思ったものの

藁をも掴む思いで

ビーズラボ旭川の蝦田さんに電話しました。

閉店後でしたが運よく繋がり

事情を説明したところ

「常識外!」と怒られながらも

会場セッティング当日の朝

ボクのために8時に店を開け

渡して下さったのです。

このように最後の数日間は

嵐のような

ハプニングとアクシデントの連続でしたが

よく乗り越えることができたと思います。

ご協力いただいた皆様には感謝の言葉しかありません。

ありがとうございました。

蝦田さんから受け取ったプリントを

大急ぎで自宅に持ち帰り到着した時

蝦田さんからメールが届きました。

「きっと時間がなくて

作れないだろうと思うので

勝手に作ってみました。

よろしければ使って下さい。」

 

なんと感謝していいのか言葉も見つかりません

涙が溢れそうになるくらい感動しました。

蝦田さん本当にありがとうございました。

また

蝦田さんは

「せっかくだから」と

プロフェッショナルペーパーという

思いもしなかった高級紙で印刷してくれました。

ボクに資金的余裕がないことを承知の上でです。

本当にありがとうございました。

プロフェッショナルペーパーは

確かに素晴らしいものでした。

その質感を活かすため

アドバイスどおり

表面にアクリルを使わず

紙面を直に展示しましたが

会場に品格の花を添えてくれたと思います。

ただプリントを渡された時

蝦田さんが

「裏打ちはしないんですか?」と

言って下さったにもかかわらず

資金不足と時間切れを理由に

ボクはしませんでした。

そのため

せっかくのプロフェッショナルペーパーが

展示中に波打ってしまい

大いに後悔しました。

これは今回の写真展で

最大のミスです。

まさに後悔先に立たずですね。

このように

蝦田さんには様々な形で

お世話になりました。

いくら感謝してもしきれないほどです。

本当にありがとうございました。

会場セッティングの時間が迫る中

大急ぎで額装に着手しました。

T先輩に手伝ってもらって

やっとすべて完成したのは夕方4時。

会場セッティング開始の時刻を

2時間も過ぎてしまい

急いで「のにある」に向かいました。

やっと写真を搬入したものの

展示経験がないため

立ち往生している様子を見かねて

オーナーで繊維造形作家の

本庄留理子先生が

基本的な展示の仕方を教えて下さり

実際のセッティングは

マスターの木村勝彦さんに

全面的にお願いするという始末。

大幅に遅刻してお待たせした上に

あまりにも何もできないボクに

お二人は

呆れ返っただろうと思います。

本当にご迷惑をお掛けしました。

心から感謝しています。

ありがとうございました。

夜8時になる頃

やっとセッティングが完了しました。

しかし

展示に必要なキャプションは

まだひとつも作成していません。

取り掛かろうかと思いましたが

疲れ果てていて諦め

オープニング当日の朝

4時起きで着手し

12時のオープニング直前に完成。

ギリギリで間に合いました。

 

9月24日正午。

「のにある」開店と共に

お客様が来場され

極度の疲労と感激の中

初めての個展が

ついに始まりました。

5日間の会期中に

100名弱という

予想をはるかに超える多くの方に

ご来場いただきました。

時間と資金に余裕がなく

ポスターやパンフレットの制作も

DMも諦めたにもかかわらず

主にSNSで

お声掛けさせていただいた

ほとんどの方が

足を運んで下さったことは

感謝以外の何者でもありません。

あらためてお礼を申し上げます。

札幌から

駆けつけてくれた親友もいました。

久しぶりに中学時代の旧友が

顔を揃えることができたことも

うれしいことでした。

彼は美瑛の写真展にも来てくれたので

短期間に

二度もボクのために旭川に来てくれたのです。

彼の本職は歯科医ですが

自分が若くして舌癌に苦しんだ経験から

数多くの免疫療法に関する著作を出版しています。

今回も執筆中で多忙な中の来旭。

友情に感謝と感激です。

ありがとうね!小川!

いつまでもお互い元気で頑張ろうな!

 

初日オープニング直前に

東京で設計事務所を主宰する

親友から祝いの花が届きました。

その花は

花がなく葉だけという

少し風変わりなもので

相変わらず変わった奴だと思いつつ

お礼の電話を入れると

 

「お前の花の写真の邪魔にならないように花のないものを贈った」

涙が出そうになったよ!

ありがとう!基紀!

また初日に親子で来場してくれた

八鍬君の息子さん・漱太君に

ボクの作品から受けたインスピレーションを

その場で俳句に著してもらい

急遽コラボすることになりました。

タイトル名:霧に挑む

タイトル名:闇に降る雪

タイトル名:PM22時の駅

彼は

「酔いどれ放浪記」の吉田類さんの門下生として

21歳ながら俳句界では大注目の男なのです。

いかがですか?

素敵でしょ?

ありがとうね!漱太君!

また

二度にわたり会場をビデオ撮影して下さった

遠藤さんありがとうございました。

会場の様子は

後日編集してUPしたいと思っております。

こうして多くの方に支えられ

無事個展を終了することができたことは

まさに奇跡に近いことだと思っています。

ご協力いただいた多くの方に

あらためて深謝申し上げます。

ありがとうございました。

特に会場を無償で提供して下さった

ギャラリー&カフェ「のにある」の

オーナー・本庄留理子先生と

マスター・木村勝彦さんには

様々な場面でご迷惑を掛けたにもかかわらず

最後まで温かく支えていただきありがとうございました。

また思いもしなかったご支援をいただいたことに対し

あらためて心からの感謝を申し上げます。

また稚拙な写真をご購入下さった方々には

感謝以外の何者でもありません。

ありがとうございました。

1日も早くお届けしたいと思っておりますので

もう少しお待ち下さい。

最後になりましたが

無理難題に

文句を言いながらも

最後まで付き合って下さったT先輩

心から感謝しています。

先輩の協力なしに

今回の写真展はできませんでした。

ありがとうございました。

また

この貴重な経験のきっかけを作ってくれたミッコ!

ありがとね。

大変だったけど君のおかげで

素晴らしい経験ができました。

そして搬入や雑用を手伝ってくれた妹に感謝!

晴子ちゃん、いつもありがとう!

長々とした記事を最後までお読みいただき

ありがとうございました。

あれから約一ヶ月が経過しました。

この記事を書き終わって

やっと一区切りがついたような気がします。

この貴重な経験を活かして今後とも精進してまいります。

2020年10月20日

齋藤幹太

2件のコメントがあります

  1. berumoon

    個展開催、おめでとうございました。
    大変でしたね。だけど素晴らしい経験をされたと思います。大成功で良かったです。
    なかなかブログの更新がないので、心配になっていましたが個展の開催等でお忙しかったと分かり安心いたしました。
    ここに載っている写真を拝見して思いますが、個展に来た下さった方々も、作品のすばらしさに驚かれたことと思います。
    これからは、又お忙しくなるような気が致します。どうぞ、お体を労わって次なるステップへ踏み出してください。
    お返事等は、ゆっくりで大丈夫です。(^^♪

    1. E男

      berumoon様

      ご心配をお掛けしました。
      なんとか無事生きております。。。

      burumoonさんは所属されている
      写真サークルの写真展に何度も出品しているでしょうから
      印刷して展示するということの醍醐味をご存知だとは思いますが
      ボクは知らなかったので衝撃的で今はハマりそうで怖いです(笑)

      それにしても写真の世界は奥が深くて面白いですね。

コメントを一言書いていだけるとうれしいです。