最終到着便は12時50分 -東京-旭川線もコロナ減便-

最終到着便は12時50分 -東京-旭川線もコロナ減便-

コロナが猛威を振るう中

世界中がもがき苦しんでいる。

12時50分

東京−旭川便が到着した。

この便が現在の最終到着便だ。

北海道にとって

観光産業は重要な収入源だが

コロナのおかげで壊滅寸前と行って良い。

観光産業の裾野は広い。

宿泊はもちろん

飲食

農水産物

土産品

レンタカー

観光バス

JR

印刷

自動販売機の清涼飲料水まで大きな影響があるという。

雇用面でも労使ともに悲鳴を上げている。

会社側が背に腹は変えられないという

苦渋の決断をすることも理解できる。

しかし

労働者にとっては

収入の道が閉ざされるのだから

悲鳴どころではない。

店を開けたくても開けられず

働きたくても働けない。

こんな日が来るなんて

と誰しもが思っているはずだ。

考えてみれば

北海道の観光産業は

ここ数年苦難が続いていた。

一昨年は地震によるブラックアウトが9月に起こった。

この時は国内外の観光客が

ほぼ回復するまで約1ヶ月掛かった。

昨年はアベのバカのせいで

韓国人観光客がまったく来なくなった。

そして今年はコロナ。

外国人観光客はもちろん

今年は国内旅行者も激減するのではないか

いや

命がけで悠長に観光旅行なんてとんでもない

という雰囲気が間違いなく蔓延している。

北海道は

小樽など周辺人口を含めると

200万人以上が住む札幌圏の

第二波が収まらないのだから

旭川周辺の美瑛や層雲峡などへの

団体旅行は

なかなか見込めないだろう。

新しい生活様式やステイ・ホーム

なんていう

わけのわからない言葉が

国民の胸を締め付けている。

マスクのいらない

これまでどおりの日常がいつ戻るのか

誰にもわからないが

一日も早く収束して

元気な北海道

元気な日本

元気な世界

に戻って欲しいものだ。

 

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