今回はOLYMPUSのカメラに

早くから採用されている

数多くのエフェクト機能の中から

「ドラマチックトーン」を使って

秋の美瑛の丘を撮影した。

メイン機・E-M1 Mark Ⅲには

二種類のドラマチックトーンが搭載されている。

どちらも実に強烈で個性的。

しかし意識的に使いさえすれば

実に面白い。

その劇的な表現は過激で

思いもしない方向に変化する。

こうしたカメラに搭載されている機能を使うのは

邪道だと言う方もいるだろうが

デジタル時代にタブーなどないと思っているので

表現のひとつとして

これからも積極的に使いこなしていきたい。

2件のコメントがあります

  1. berumoon

    写真の表現はどんどん変わってきていますね。私はフィルム時代は写真を撮るという事をあまりしていませんでしたが、デジタルで表現方法が変わってきているのは分かります。
    写真をカメラが撮るのではなくて、自分が感じた光景を作品に作り出すという事ですよね。
    ここにのっている作品もドラマチックでとても素敵だと思います。
    絵画とか写真とかの区別もだんだん薄れていくような気が致します。
    でも、カメラを抱えて撮りに行くことは楽しみです。(^^♪
    言いたいことが上手く言えないですが、よろしく・・・・・(^^♪

    1. E男

      berumoon様

      いつもコメントありがとうございます!

      写真展の後もなかなか思うように時間が取れずにいますが
      少しずつ日常を取り戻しつつあります。

      もともとは花のマクロに憧れて始めた写真ですが風景に目覚め
      最近は飛行機、星空、花火などいろいろなものに挑戦するようになって
      写真の奥深さと面白さ、そして難しさをひしひしと感じています。
      やってみたいことはたくさんあるのに
      テクニックと知識の足りなさを感じることが多くとてももどかしいです。

      付け焼き刃では現場では使いこなせないので
      シャッターチャンスを逃すこともしばしばで悔しい思いばかり募ります。
      やはりカメラの仕組みをしっかり理解してスムーズにセッティングができないと
      ファインダーを覗いて構図を決めてシャッターを切るだけでは
      イメージするものは撮れないのだと痛感しています。
      事前の準備が本当に大切ですね。

      他の人の写真を見ると「うまいなぁ」とため息が出るような写真がたくさんありますが
      羨んでいても仕方ないし同じようなものを撮っても意味がないと思います。
      自分は自分。
      常に「らしい」写真を撮りたいと想う中で「ドラマチックトーン」もその一つかと思っています。

      RAWで撮ってからの現像作業も加工の一種だと考えれば
      どうにでもできるデジタルの世界は
      「どれだけできるか」より「どれだけ自分を抑制できるか」の方が大事かもしれませんね。
      その点ドラマチックトーンなどで撮ったものの加工はあまり意味がありません。
      大げさに言えば現場での感性のおもむくままにシャッターを切るという写真の原点に近いかもしれません。

      ミラーレスはファインダーの中で写真の仕上がりを確認しながら撮れるのもこうしたことが可能な理由ですね。
      カメラはどんどん進化していますがあくまでも道具ですからどう使いこなしてどう表現できるか。。。
      「自分らしく」極めてみたいと思う今日この頃です。

      berumoonさんの作品を見ていると「優しさ」や「想い」を感じて
      いつも「らしい」なと思います。
      これからもお互い自分が納得できるいい写真が撮れるよう切磋琢磨していきましょう!

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